ロードスター徒然日記

2026.04.17

展示車NDロードスター入荷 店頭出し!

 遂に来ました!NDロードスターの第二弾。今回は平成30年の2型と言われる20万番台になります。新車では今7型?位迄なってるのかな?。店頭に出す価格帯としては、頑張って買えそうな位の年式での仕入れになりました。初期のNDでは、マツダコネクトの画面が気泡が入ったようになるとか、亀裂が入ったようになるとか結構ありましたね。保証対応してくれるには、経過年数や距離次第で、有償になるケースもあるらしく仕入れするには気を付けなければいけないポイントでした。(有償だと7万円位かかると聞いたことがあります。)今回のは大丈夫です。
見立てどおり、やってきたNDは、内外装とも綺麗でした。特筆すべきは、前回の100周年記念車もそうでしたが、レザーシートの状態が大変良好だった事です。どうしても乗り降りする時に擦れてしまう座面の端と、脇の位置。やんわりと座れば良いが、毎回擦れながら乗るのとでは状態は全く変わります。レザーシートはメンテナンスも大切で、レザークリーナーで小まめに汚れを除去しながら保湿も補う回数で差は出ると思います。
てな訳で、今回もニンマリ('ω')としながら、まずはシュアラスターの「粘土クリーナー」で洗車しながら時間をかけてボディ表面をツルツルに整えていきます。1時間はかけます。割と。
各機能が正常に働いてるのかチェック。(不具合や仕入れ時の評価と相違した場合、本部にクレーム交渉する場合もあるので)洗車より前にチェックの方が先だよね。社長。そりゃそうだ。(*ノωノ)
下廻り、エンジン、エアコン、ひととおりのチェックで問題なし。着々と準備は進んでいきます。
あっ!そうだ。水抜き穴のチェックと、状況により「清掃」を忘れてました。基本、NDは前回の仕入れ時にもお勉強してフィルターも交換したのでした。座席に座り、運転席側なら右手を「そのあたり」に入れて手探りで、まずは大きいごみをろ過するプラスティックのケースを取り出します。次にケースの下にあるスポンジ「これはもっと細かい汚泥を除去するもの」を取り出します。台所の食器洗浄用のスポンジみたいなものです。プラスティックのケースには葉っぱが。そしてスポンジは泥汚れがそれほどひどくはないレベルでありました。左右を清掃しておきました。これで安心。最近買ったファイバースコープでもチェック。
店頭出しの準備しながらも何度となくエンジンをかける度に、「サクラムマフラー」サウンドが鳴り響きます。工場内にもそして私の心の中にも。(*´▽`*)アイドリングが安定すると、純正マフラーよりも静かです。ひとたび回転数を上げるといい音を奏でます。
仕上げの最後はマフラーのテールエンドを磨き、タイヤワックスをかけて完成!展示場所に置いてから、かねてより発注していたポップをキャノピー正面に貼り、デビュー。

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